創業者である日本人とフィリピン人の医療専門家が、両国の医療格差に気づき、ナース PH to JPを立ち上げました。日本では高齢化社会が進み、看護師の需要が急増しています。2025年までに日本は少なくとも30,000人の看護師を必要とすると推定されています。 一方、フィリピンでは英語力と高い医療スキルを持つ看護師が豊富にいます。私たちは、この潜在力を活かし、2020年から数多くの成功事例を生み出してきました。現在までに500名以上の看護師を配置し、95%以上の定着率を達成しています。2025年6月には、218名のフィリピン人医療従事者が日本へ出発する予定です。 また、フィリピン人看護師と介護士の8回目のバッチとして354名が日本へ派遣されました。 これらの取り組みを通じて、私たちは日比間の医療人材交流を促進し、両国に貢献しています。
